壁に穴を開けたくないアナタが写真やポスターを飾る3つのコツ
【PR】リンクの一部にアフィリエイト広告を使用しています。
それは、優しさです。
賃貸物件に住んでいる方なら、必ずといっていいほど悩む問題。それが「壁」の扱い方です。
自分らしく部屋を使いたいからこそ、お気に入りの写真やポスターを壁に飾りたい。だけど、借りているだけの部屋に画びょうなどで穴を開けてしまうのはちょっと・・・ねぇ?
実は、賃貸物件でも壁に穴を開けていいって、ご存知でしたか?
画びょうの穴ならOK
通常の画びょうなどで壁紙に穴が開く程度でしたら、クロスの日焼けなどと同様、いわゆる「通常磨耗」の範囲内。メンテナンスコストは貸主が負担するのが一般的です。(※釘はNGですよ)
とは言っても、大家さんによっては「そんな決まり知ったこっちゃない」とばかりに、容赦無く敷金から修繕費を引いてこようとする方も中にはいらっしゃったり・・・。
僕も学生時代、仲介会社を交えて侃々諤々と揉めた経験があります。
「そんな面倒ごとはなるべく避けたい」という方、もしくは「綺麗な壁紙を少しでも大切に使いたい」という心優しい方。
そんな皆さんのために、壁をまったく傷つけずに写真やポスターを飾るためのアイテムをご紹介します。
貼って剥がせる粘着ラバー
海外では「ブルタック」の名で一般的なこちら。凹凸のある壁紙でもしっかりと貼り付き、綺麗に剥がすことができる粘着素材です。
長光 Bostik 粘着ラバー ブル・タック 45g
楽天